小石川日乗Hatena版

おっさんがよしなしごとを書き散らします

words

「時期がまいりましたら……」by 「海の王子」

秋篠宮家の長女が大学同窓のイケメン君と婚約かというので、きょうは朝からテレビのニュースやワイドショーが狂ったようにうるさい。 勤務先の弁護士事務所の入るビルの前で取材に応じた婚約(予定)者は、ほとんどの質問に、「時期が参りましたら改めてお話…

「おてしょ」

某居酒屋の突き出し、というか、遅くまでぐだぐだ吞んでたので、店主がサービスでだしてくれたおつまみ。左はイワシのなめろう、右はなんだったっけ? 真ん中は玉川堂(新潟・燕市)の鎚起銅器の猪口に入った、土佐・司牡丹のぬる燗。ちなみにこの猪口は長い…

「人生は夕方から楽しくなる」金田一秀穂

人生は夕方から楽しくなる:国語学者 金田一秀穂さん - 毎日新聞 インタビューのシリーズタイトルだけれど、いい言葉だな。 ワタシ流に解釈すれば、「人生は夕方から飲みに行けるから楽しい」となるんだけれど(笑)。 63歳の「高等遊民」、金田一先生。 立…

世界の言葉から

ゲバラが生きていても、おなじことを言っただろう。 カストロ氏は、大国が多くの人の命を奪うかどうか決めるのは許されないと主張。オバマ氏が広島を訪れた際、大勢の命を奪ったことを謝らなかったと非難し、長崎への原爆投下も同様の犯罪だなどと指摘した。…

俳優・藤竜也のかっこいいコメント

『愛のコリーダ』は毀誉褒貶の激しい作品だったので、出演したことで、一つ烙印を押された感はありました。でも僕はそういう傷痕は大事にしたい。何の傷もなくつるっとしているのはつまらないからね、 引用:デートの待ち合わせ中にスカウトされて 藤竜也さ…

戦後70年に聴くべき歌:松任谷由実「スラバヤ通りの妹へ」

日付の変わった午前2時、8月15日の神保町の居酒屋で、突然この歌が聞こえてきたのだから仕方がない。「スラバヤ通りの妹へ」:松任谷由実。 1981年のミニアルバム「水の中のAsiaへ」のA面に収められていた。アルバムは全体には80年代の海外旅行ブームを背景…

私の歩んだ戦後70年 ドイツ文学者・エッセイスト、池内紀

⇒ (寄稿)私の歩んだ戦後70年 ドイツ文学者・エッセイスト、池内紀:: そこ(カントの「永遠平和のために」)には国どうしが仲良くといった情緒的な平和は、ひとことも述べられていない。カントによると、隣り合った人々が平和に暮らしているのは、人間に…

白玉をこんなふうにして食べたらおいしかろう

白玉は夏の季語というし、こんなふうに寒天を添えて、きれいなガラスの器で食べたら、さぞかし冷んやりとして、おいしかろう。ただ、私には夏の記憶というより、汁粉の具のほうが印象深いかもしれない。 ネットでいくつか「白玉」を詠み込んだ句を探してみた…

//トップに戻るボタンの設定
//トップに戻るレンジの設定