小石川日乗Hatena版

おっさんがよしなしごとを書き散らします

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天皇制とLGBT

自民党の竹下亘総務会長は23日、国賓を迎えて天皇、皇后両陛下が開催する宮中晩さん会に関し「(国賓の)パートナーが同性だった場合、どう対応するのか。私は(出席に)反対だ。日本国の伝統には合わないと思う」と述べた。 引用:竹下・自民総務会長:同…

若者の意識は保守化しているのか

「自民勝たせた若者の意識 「青春=反権力」幻想に」と題する毎日の記事。紹介されている大阪大の特任教授の調査データからは、2001年から12年間という短期間にも、高校生の意識が大きく変化していることがわかる。「これが40年前だったら……」などとカンブリ…

心が寒くなるニュース

最近はニュースを聞いても、うんざりというか、心が寒くなって、もう何も触れたくなくなるようなことが多くてねえ。アベとトランプの蜜月報道とかが典型だけれど。 教育関連ニュースから3つ。 学校側は生徒の代理人弁護士に「たとえ金髪の外国人留学生でも規…

「時期がまいりましたら……」by 「海の王子」

秋篠宮家の長女が大学同窓のイケメン君と婚約かというので、きょうは朝からテレビのニュースやワイドショーが狂ったようにうるさい。 勤務先の弁護士事務所の入るビルの前で取材に応じた婚約(予定)者は、ほとんどの質問に、「時期が参りましたら改めてお話…

「サンデー毎日」表紙が「岡田准一」の影絵だった件

仕事柄ということもあって、まあ、新聞は読むほうだ。しかし紙の新聞はすっかり止めてしまった。読んでも読まなくても、部屋にたまって資源ゴミになるのが面倒なのだ。ただ、いくつかの新聞はネットで有料購読している。 で、毎日新聞もデジタル会員なのだが…

メディアの推定有罪報道

news.yahoo.co.jp ところが、この保護者会長の男性は逮捕されてただちに「有罪」の審判が下されてしまったかのごとき報道ぶりである。「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」という原則を無視するどころか、捜査機関より前のめりになって、この”…

Google翻訳

www.nikkei.com 先日、自分たちこそが「究極のウェアラブルAI翻訳機」を開発すべきだというヤフーの役員の話を聞いたばかり。自社技術がなくなるとそれは難しいよね。

偽ニュースと確証バイアス=藻谷浩介(毎日新聞2017年4月16日)

それはともかく政権を擁護したい側は、ここぞとばかり中国や北朝鮮の脅威をあおっている。中でも最近ネットで見て仰天したのは著名右派論客の「中国が日本を本気で取りに来ているのは、誰の目にも明らかでしょう」という発言だ。「日本」は尖閣諸島限定では…

きょう読んだニュースから

▼科学の授業で天地創造説教えていい、米各州の両論併記法案に論争 AFPBB News 世論調査会社ギャラップ(Gallup)の2014年の調査では、「約1万年前に神が人類を今と同じ姿で創造した」と信じる米国人は42%に上った。この割合は30年前に調査が開始されて以来…

今日読んだ論評から(現代ビジネスより)

大相撲の国際化は、もう押し戻せない流れだ。今場所の幕内力士42人のうち、外国出身者は14人いる。割合にして33.3%。日本の「国技」と言いながらも、トップにいる力士の3分の1は外国人なのだ。 この数字を、たとえばアメリカの国技と言っていい野球と比べて…

籠池/森友問題──識者と呼ばれる人たちの発言から

<橋下徹「混迷の森友学園問題、解決に導くポイントはここだ!」> http://blogos.com/article/215033/ 渦中にいたおまえがいうかよ、だな。問題のすり替え話法の典型。見事すぎる。BLOGOSのコメントでも盛んに批判されている。 <森友学園騒動の「本当の問…

トランプの後の枯れ野について

ドナルド・トランプ米大統領は8日、高級百貨店ノードストロムが娘イバンカさんの名前を掲げたファッションブランドの販売を中止したことについて、ツイッターで同社を批判した。これに対して民主党は、公私混同の不適切なツイートだと強く非難している。 ト…

今朝の東京新聞から

東京新聞はデジタル版で読んでいるのだが、今朝の紙面はけっこう読み応えがあった。しかも、図版を多用して記事内容をわかりやすく補足している。 1面トップはトランプの入国禁止令についてだが、添付の図ではアメリカ内外の司法担当者や政治指導者、企業経…

福原愛ちゃん、結婚

リオデジャネイロ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛さん(27)=ANA=が、今月初めに結婚したリオ五輪台湾代表の江宏傑(こうこうけつ)さん(27)と21日、東京都内でそろって記者会見し、笑顔で喜びを語った。 引用:福原愛さん、結婚…

豊洲市場移転問題

一方、技術会議の委員だった川田誠一・産業技術大学院大学学長は「地下も盛り土がされたと思っていた。実は空洞だと聞き、びっくりした」と話した。委員だった長谷川猛・都環境公社非常勤理事は「地下空間の利用なんて都は会議で詳しく言っていない。技術会…

蜷川幸雄

演出家の蜷川幸雄氏(享年80歳)が昨日亡くなった。子供の頃観ていた、テレビドラマのちょい役の役者のころからその名前は知っている。いつのころから演出家に転じ、またたくまに「世界のニナガワ」になってしまった。 蜷川演出の舞台を実際に見たことがない…

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